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こんにちは。運動型デイサービス グッドリハ鶴舞 です。

  • system63
  • 5 時間前
  • 読了時間: 3分

当施設では、マシンを中心としたリハビリを行い

「歩く力を取り戻したい」「今より安定して歩きたい」そんな思いを持つ多くの方を支援しています。


その中で、私たちが現場で何度も感じてきたことがあります。

同じ頻度、同じマシン、同じような運動内容でも、

歩行が大きく改善する人と、なかなか変化が出にくい人がいる。


その違いは、年齢や介護度、筋力の差だけではありませんでした。

今回は、実際の支援現場で見えてきた「歩行がより改善する人に共通する3つの特徴」をお伝えします。


特徴①「歩くこと」を目的に運動している

歩行が改善しやすい方に共通しているのは、マシン運動そのものがゴールになっていないという点です。

・この運動は「立ち上がり」に使う

・この動きは「歩く時の足運び」に必要

といったように、常に“歩く場面”をイメージしながら運動されています。


同じマシンでも「ただ動かす」のか「歩くために動かす」のかで、

結果に差が出ることを私たちは何度も見てきました。


特徴② 「続けること」


意外に思われるかもしれませんが、歩行が改善する方ほど頑張りすぎません。

・今日は少し疲れているから軽めに

・調子が良いからいつも通り

このようにその日の体調に合わせて運動量を調整しながら、継続されています。

一時的に無理をして休みがちになるよりも「続ける」ことが歩行の安定、改善につながります。


特徴③「できない所」より「できた所」に目を向けている

歩行が改善する方は「まだダメな所」よりも「前より良くなった所」に自然と目が向いています。

・前よりふらつきが減った

・休まずに歩ける距離が伸びた

・立ち上がりが少し楽になった


こうした小さな変化を実感できることが体の使い方や意識を前向きに変え、

結果として歩行改善につながっていきます。


●同じリハビリでも、結果が変わる理由


歩行が改善する人に共通しているのは、特別な才能や強い筋力ではありません。

・運動を「歩くため」に捉えて継続できている。

・小さな変化を前向きに受け取っている。

この考え方と取り組み方の違いが同じリハビリでも結果に差を生むと、私たちは現場で実感しています。


グッドリハ鶴舞では、マシン運動を「やること」で終わらせず、

生活につながる歩行改善を大切にしています。


歩行に不安がある方、今のリハビリに疑問を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。


今回はGR鶴舞での改善事例の一部を上げさせていただきます。

左の動画が初回利用時、右の動画が3か月後、6か月後のものになります。

しっかりとした目標を持ち運動を続けることで改善につながることができています。



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